男性ホルモンのテストステロンと認知症の関係

最新の研究から男性ホルモンの低下が深刻な病と関係していることが分かっています。
テストステロンは血管を拡張し血液の流れを良くする働きがあります。
これが減少すると動脈硬化が進行して心筋梗塞や狭心症、脳卒中など
命に係わる病気のリスクが高まるという。

47d95f780abb4a96b8fbd318714d31a2_m.jpg

テストステロンは記憶をつかさどる脳の海馬を活性させる働きがあるため
減少すると認知機能が低下し認知症に繋がる恐れがあるといいます。


テストステロンを増やす
テストステロンを増やすのはやはり運動なんです。
通勤の際に駅までの道のりをいつもより大股で早く歩くこと。
運動することでテストステロンが筋肉で消費され、さらに分泌が促されます。
ホルモンの消費と分泌を繰り返すことで、より分泌されやすい
体質になるといいます。

spacer-3440230_1280.jpg

時間を作れる方は30分~1時間くらいのジョギングをするのもいいでしょう。
決して無理せず自分のペースでやっていけばいいのです。
30分のウォーキングからでもいいのです。
歩けば気分も体調もよくなりテストステロンも増えています。

奥さんと一緒にショッピングや散歩に出れるのであれば
一緒に歩くときに手をつないだり、腕を組んで歩いてもテストステロンは
分泌されますので夫婦仲良く歩いてみてください。


テストステロンを増やすサプリメントのサイトへは下記バナーをクリックしてください。
テストステロンガー

この記事へのコメント